ガラス修理後の悩み!壁に鏡を安く貼りなおす方法について

ガラス修理をした後に壁に鏡を取り付ける作業は慣れないと難しい面もあります。
直接貼り付ける場合に比べて、簡単で安く済む方法はないのでしょうか。

鏡がパネルになっているパネルミラーを使えば、簡単にトータル的に見ても安く取り付けることができます。
そんなパネルミラーの特徴や利便性について説明していきます。

簡単に失敗せずに鏡がとりつけられる方法

姿鏡やスポーツに使う鏡が割れた場合には修理になりますが、今までと同じように
壁に貼り付ける鏡にしてしまうと、粘着性のあるミラーマットやボンドを使いますので
ずれて貼ってしまった場合にはやり直しが効きません。

そして、その鏡を再利用するのは難しいと言えます。
しかし、パネルミラーならば失敗してもやり直しが効きますし、その後別の場所で再利用もできます。

取り付け方ですが、パネルミラーは薄い1枚鏡ではなく厚みがあるボードのようになっていますので
上部にツメ金具をつけて、貼り付けたいところに持って行き、ビスで止めるだけで固定できます。
ずれてしまった場合には、ビスを外してやり直すだけですので、苦労して壁から剥がす必要もありません。

また、壁が歪んでいた場合には1枚鏡を貼り付けると、壁の歪みの影響を直に受けてしまい
鏡の見え方も歪みますが、パネルミラーですと平行性のある厚いパネルですので
歪むこともありません。

また、施工費用やミラーマット、ボンド、壁紙の歪み補正などを加味すると、1枚鏡よりパネルミラーの方が安くなりますし
その後に繰り返し使えるため、経済的にお得です。

長く使う場所であれば、パネルミラーに修理加工して取り付けてみると長い世代に渡り使えますし
何かあった時の移動にも便利です。

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