鏡のガラス修理の流れはどうなっているの?鏡修理のサービス内容について

鏡もガラスでできていますので、ガラス修理に頼めるはず。
買い替えるとなると、化粧台のように台座から買わなければならず、修理できるならば鏡のみ修理をしたいものです。

業者に依頼するのが一般的ですが、どのようにして依頼していけばいいのでしょうか。
注意点などは他のガラス修理とは違ってくるのかという点も含めて、紹介していきます。

鏡のガラス修理の依頼方法と注意すべき点について

鏡の修理を頼む人は近年増えてきています。
特にインテリアミラーや手鏡などの高価な物や思い入れのあるものに関しては修理をして直したいという人が多いようです。

大抵の修理は枠がついている鏡の修理になります。
枠なしの鏡の場合には、新しい鏡を購入した方が安いです。
また、壁に貼ってある鏡の場合には、一度取り外して修理をしなければなりません。

枠に入っている鏡の場合には、それぞれの鏡の大きさにガラスをカットしてはめ込む修理をしなければならない為
新たに鏡だけを購入するのは難しくなっています。
よって、業者にガラス修理を依頼しなければならないのです。

普通のガラス修理の依頼と異なる点は、手鏡の場合には割れたガラス面の写真はもちろんのこと
裏面の鏡がない面の写真も合わせて業者に送らなければなりません。
裏面は関係ないと思われがちですが、実はガラス面よりも裏面の方が修理できるかということを見極める手掛かりになるのです。

忘れずに、裏面の写真も送るようにしてください。
それを元に修理できるかの判断をして、業者が費用の見積もりを行うのです。

鏡も窓ガラスやフロントガラスと同じように、修理せずにそのままにしておくとひびや割れが広がっていきます。
大きさの関係もありますが、まずは業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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