ガラス修理の後はどうするの?鏡の取り付け施工のやり方を知って自分で取り付ける

鏡が割れて修理に出し、元通りになって戻ってきた時に前あった場所に取り付けなければなりません。
その取り付けまで業者に依頼したら余計費用がかかってしまうし、とお悩みの方もおられると思います。

鏡の取り付けは、業者に頼まずともやり方がわかれば自分で取り付けることができます。
そんな鏡のガラス修理後の取り付けの方法について紹介していきます。

修理した鏡の取り付け方法について

まず、小型の3kgまでの鏡です。
軽量の鏡場合、貼り付ける面にミラーマットという鏡専用の両面シールを使います。
合わせて、ミラーマットの粘着性を高めるため、早く乾くボンドを一緒に使って下地作りをします。

貼り合わせるだけですので、工具はいらず簡単です。
しかし、ミラーマットは水に弱いため浴室や洗面所にはこの方法は向いていません。

浴室や洗面所に使う鏡の取り付け方法は、中型の7㎏までの鏡と同じやり方で
ツメ金具を使用します。
また、金具についてはステンレス製の耐水性があるものを選び、金具穴にねじを入れ込み、取り付け面がタイルやコンクリートであるならば、電動ドリルも必要です。

落下の恐れを考えるならば、合わせてミラーマットとの併用をすると頑丈になります。

次に、大型の21㎏までの鏡の取り付け方法は、上記のミラーマットと粘着性を高めるボンド、ツメ金具を一緒に使用しなければなりません。
大型ですので、ミラーマットとボンド、止めるツメ金具の量は調整して多めにした方がいいです。

これ以上大きな鏡の場合には、強度が増すように取り付ける部分だけ壁紙をはがなければなりません。
そして、大型と同じようにミラーマットとボンド、金具を使います。

どの大きさの鏡でも道具さえあれば簡単に自宅でできますので、やってみてはいかがでしょうか。

ガラス修理も次から必要なくなる?割れないガラスのことについて知りたい!

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